2008年11月05日
バター茶kaoru風
旅行の報告会をお聴きになった皆さんから、まるで「ウルルン滞在記」だよねと言わしめた、バター茶の体験。
いよいよ、生徒さん向けにバター茶kaoru風のレシピ作り。
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とはいえ、ヤクではなく、牛の発酵バターと乳にしただけで、バター茶はかなり飲みやすいと言うより、コクのある美味しい出来に仕上がった。
茶葉もアッサムを使うことで香り豊かになった。
ここまで代えてしまうと、「ウルルン滞在記」を実感してもらうことは難しくなってしまうが、美味しいバター茶に仕上がった。
塩味が決め手ともなるバター茶だが、発酵バターの塩味だけにとどめておいた方が、日本人にはよさそう。お茶が塩味とい言うところが、私たちのお腹には重たい。
チベットで暮らす上で必要だった塩ということを、頭におく必要がありそうだ。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2008年11月05日 14:23
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る紅茶のお話




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