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2008年12月11日

紅茶の成分と効能

紅茶の成分で気になるのが、カフェイン。
コーヒーと比較して、どっちがカフェインが多いのか気になるという方の多いこと。

1gあたりで比較すると紅茶の方が多くカフェインを含んでいるが、1杯で比較すると、紅茶はコーヒーの1/3。
カフェインが少ないことが良いという訳ではなく、カフェインには胃壁の緊張を高め、胃液の分泌を促してくれる働きや、思考力を増してくれたり、新陳代謝もよくしてくれるなど、有益な働きもあるのだ。
だから、自分にあった摂取を心掛けたい。極端でない限り。
シャリマティーとロータスの皿スポーツの後の紅茶も疲労回復効果があり、私たちくらいの(って?)・・・まぁ、40代以降の健康のためにスポーツをしているような人たちが、飲むのに丁度いい。
つい、アスリートのように、スポーツドリンクをと、飲んでしまいがちだが、なかなかの塩分量に驚く。
思ったほど、カロリーの消費もないし、汗もかいていないのだから。


さて今日の実習は、カップの中に花が咲いたような、シャリマティー。
フレッシュなフルーツと紅茶の香りを同時に楽しむ、アレンジティーだ。
ペアリングには、ドライ金柑を入れ込んだガトーオランジュ。仕上げにオレンジ系のキルッシュを塗った。
もう一つは、ハーブティー。ハーブティー
紅茶のハーブティーは、あくまでも紅茶の香りがあることがポイント。そしてプラスアルファーで、ハーブの効用を身体にとり入れる。
東洋テイストのカップにミントの葉を1枚。ゆらゆらと浮かんだその後ろに、風景が映し出される。
フレッシュミントのサクサククッキーをペアリング。
これをロータスの大皿に盛りつけたら、ロータスが浮き出て見えるのは、私だけ?

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