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2008年12月16日

魅力ある産地直売所づくり研修会

朝7:55盛岡駅発、大船渡行きのバスに乗る。
乗客は2人。ほぼ貸切だ。
初めて、陸前高田にお邪魔する。

ワークッショップの様子
陸前高田市総合営農指導センター主催、農事組合法人採れたてランド高田松原と、川の駅産地直売組合よこた共催の研修会、「魅力ある産地直売所づくりについて」が開催された。
10:30に世田米駅に到着、お迎えの車で、陸前高田に向かう。
途中、今日の参加者の野菜を出している、二つの産直所を担当の方と、こういう点が問題ですね、こういう点はどう思いますか?と、野菜を見るだけでなく、その販売方法や、店作り全体についてお話しながら、見せていただいた。
そのことは、もちろん、研修会で、問題ポイントとして皆で共有した。
研修は私の、講演部分と大根を使った提案を考えるというワークショップの構成。
話を聞くことがあっても、自分達で、大根1本を素材に、見て、味わって、売りを考えてみるというワークショップは初めてのことだったそうで、こんなに、自分達が作った素材に、向き合ったことが無かったと、目からウロコの顔をなさっていた。
でも、「健康な土から生まれた、色白肌美人」「一本で三度美味しい」「まるで梨!サラダでどうぞ」など、皆さんの意見をまとめて、私がキャッチとしてまとめた。
さっきまで、ただの大根が、たった10分で、こんな素晴らしい冠をつけられた。

こうやって突き詰めていくと、自分達の野菜の売りがわかり、愛着もわく。
さてさて、オープン以来ずっとはずされずに2年がたった、産直所の垂れ幕は、はずされることになるだろうか?
そしてその部分をテーマゾーンとして、お客様にアピールできる有効活用ができるだろうか?
次に訪れるその日が楽しみな研修会だった。
夜7:45盛岡駅到着。岩手は広い!

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