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2008年12月23日

母の味お弁当

「お母さんと早く別れて、高校から一人暮らしの娘がいるんだよね・・・お母さん、お母さんの味の弁当頼むよ!」
と、息子に言われ、二人分のお弁当を作った。

母の味お弁当盛岡から持参した寒じめほうれん草は、さっと茹でて、わさび醤油、海苔、白ゴマで和えた。
かぼちゃは、前回残ったものをさっと加熱して、冷凍庫に入れておいたものがあったので、だしに調味料を入れて、かぼちゃを加えるといった煮方で短時間で仕上げた。
ごぼうのさつま揚げは出しと醤油でさっと味付けをして。
高校のときの人気メニューロコモコ風のハンバーグは、パン粉の代りに、残っていた麩で代用。
キャベツを敷いた上に2個並べたら、
「わっ、おっぱいみたい!、これぞママの味!」
「親子揃って、アホだと思われるよ・・・でも、ケチャップで・・・」(ここは御想像におまかせして)
「それは、やりすぎでしょう・・・ハハハッ」
甘塩の鮭は、ご飯の上に散らして、黒ゴマをパラパラ。
ハイ、出来上がり!

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私も高校から一人で暮らしていました。友人がたまにお弁当を2個作ってきてくれて・・・。インフルエンザで休んたときは、ランチジャーにお粥を持ってきてくれました。お袋の味は真心もにじむ、いつの時代も普遍的なものですね。

  • おふくろぉ
  • 2008年12月23日 21:16

友達をだしに、久しぶりに私のお弁当が食べたかったのではないかしら?などと、母としては楽しくお弁当作りをしました。
高校生が、コンビニで弁当を買って学校へ行く光景を見るにつけ、もう少ししたら、母の味も味わえなくなるというのに、お母さん!がんばってくれ?と叫びたくなります。

  • kaoru
  • 2008年12月24日 17:04
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