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2009年01月05日

促成栽培アスパラ

今の季節でもアスパラが食べられるのは、促成栽培という方法で作られているから。
促成栽培の現場を見る機会を得た。

アスパラ「このハウスがアスパラのハウス」と言われて、扉を2つ開けて中へ入ると、視界が全く無くなった。
もの凄い湿度のせいで、メガネが一瞬にして曇ってしまったというわけ。
この寒空から中に入ったのだから、ハウス内はどれだけ暑いのだろうか?と思うが実は湿度があるから暑く感じるというだけで、それほどの暑さではないのだそうだ。
ハウスのビニール越しの太陽もハウスを温めるのに、実はもの凄く力を発揮するのだそうだ。
太陽を直接浴びていないので、5?6月頃の露地物よりも色は薄い黄緑色。
太いところを収穫させてもらう。下までそのままポリッと食べられる。汁がたらたらと滴る。
摘みたては余計なえぐみも全くなく、ちょっと物足りないくらいの優しい味だ。
一度茹でると、色は鮮やかな緑色に変わる。甘味も増す。

1年中食べるために、今日も頑張るいわての生産者さんがいる。

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