2009年02月10日
2009岩手町豊かな農村づくりシンポジウム 講演会
岩手広域交流センター「プラザあい」で、「考えよう食の安全、見直そう食文化」と題しまして、講演をさせていただいた。
豊かな農村づくりシンポジウムということで、おいでになっていらっしゃる方は、生産農家さんと、その外郭団体。
ちょうど昨日名古屋から帰ってくるとき、今日の食の安心安全のところの、きっかけに使おうと購入した赤福の包装紙を持参し、どんな事件だったのか、思い出してもらいつつ、世の中がこの安全問題で、農薬問題、物流問題、販売問題、偽装問題、期限問題、そして昨年の食品テロと変遷してきていることえを取り上げ、そこから、見えてくるもの、隣の問題でよかったと思うのか、自分達の周りで起こる可能性は無いかという見方も、自分達でやってみる必要があるのではないだろうか?という問題提起をし、私自身なら、こんな風な解決方法があったのではないだろうかと考える、トレーニングの一つを展開するという形で、お話しを進めさせていただいた。
又後半の「見直そう食文化」の部分は、農業がなくなることの土地保全の為の損失がどれだけになるか、主食を捨てた、米を捨てた国の行く末というようなことも含め、話をさせていただいた。
と、これだけ中身を聞くと、どこが、笑うポイント?と思うだろうが、終始、笑いが起こるから、これが又皆さんの記憶に残る。
たくさんの方にお声をかけていただき、充実した一時を過ごさせていただいた。
ふっと気がついたら、あっという間に会場は片付けられ、わたしよりも目だった舞台上の花も・・・無い!
あらら、又会場の雰囲気を撮らずに、終わってしまった。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2009年02月10日 22:52
- カテゴリー:上級野菜ソムリエのお話




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