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2009年02月23日

ラセーヌ会

ラセーヌ会とはなんぞや?何やらフランスっぽい響き。
この集まりにお誘いをいただいたので、東京での仕事を前倒しにして、急ぎ新幹線に飛び乗った。

食事とワイン
この会は、くずまきワイン・サポーターの会。くずまきワインと、岩手の食材を使った料理を楽しみ、ワイン葛巻町のサポーターを増やし、その魅力を発信してもらうというもの。
こういう会は、ワインを語らせたらとか、ワインが好きで好きで・・・という方が召集されるもので、私のように、どちらかというと、飲めない部類の人が入っちゃっていいのかしら?と思ったのだが、食事についてもコメントをということだったので、楽しませていただくことにした。
それに、岩手のものを発信するというコンセプトは、野菜だけに限られた物ではないわけだから。
乾杯に注がれた、スパークリングワイン「ヴィレ」。
「なんだか、山葡萄のようなあじわいがしますね?」
それもそのはず、山葡萄から作ったワインで、しかもビンの中で2回目の発酵が行われた際に出来上がった細かい滑らかな泡が、グラスに注がれた瞬間、女性の薄いオーガンジーのブラウスのような、そんな色合いで、思わず口をつけずにはいられない美しさがあった。
山葡萄を、山葡萄とコメントする私。まぁ、いい口しているのかも・・・。
デザートのように香りがいいけれど、牡蠣といただくときには、ちょっとこの香りが邪魔かしら?
トマトの風味を口に残したままだと、そのまま飲んだ時には感じなかった甘さが、口の中で倍増するワインがあったり、紅茶同様、お酒も、お酒で味わうのではなく、そこに食事があってこそだなぁと改めて感じた。
あまり好きじゃないと思っていたワインが、実は食事の時には、もう少しいただきたいと思ったり。

なんとかの雫のように、バッカスは目覚めないけれど、料理とワイン、料理と日本酒なかなか面白そうだ。

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