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2009年03月11日

食品廃棄削減

「食べられるのに捨てられている食品を減らす為、企業に廃棄量の抑制を求める数値目標を2010年にも新設する方針」という記事を見つけた。

農水省の調べによると、食品産業全体の食品廃棄量は06年に1100万t程度なのだそうだ。飼料などに再生するなどリサイクルの割合は増えているものの、全体の量が減らない事から、目標数値を作るようだ。
先日、あるコンビニの弁当が回収され、粉末の飼料になり、豚がそれを食べている様子をテレビで観た。
そしてその豚がまた弁当になる。
この循環だけ見ていると、確かにすごいことのような気がするが、2001年からはじまったこの取り組み、実はもう豚たちが悲鳴をあげているということは、ご存知だろうか?
必ずしもこの飼料だけに限った事ではないのだろうが、次世代を残すべき母体の羊水がにごっているというもの。よって、元気で産まれるはずの子豚にも少なからず影響がある。
人間様の口にはいけないけれど、私達がいただくための、家畜にはいい食べ物って、どうなんだろうか?

カラスが、フライドチキンの塊や、パンを加えてゴミ置き場から、上空へ行ったりきたり。
自分達で勝手に期限切れにして、大量のゴミとして平気で出す、一般の家庭だって責任をちゃんと取らなければいけない。

日経新聞夕刊 3月10日記事から、思うことつらつら。

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comments

食材について、(流通の発達で選択肢が増えて)選べるのに(本当の情報を得る能力が身に付いていなくて必要なモノを)選べない、そんな気がします。
添加物に慣らされるのも次世代につけをまわす様で嫌です。
 食べ物として生まれたのに、ある日を境に食べ物として見てもらえなくなる。モノによっては命日前に昇天するものもあり期待を外されますが、「ヒトが食べる為に作られた食べ物」として救ってあげるにはMOTTAINAIの芽を育てるしかないのでしょうか?すべてのモノがリンクしているんですよね?

  • NORIくんちゃん
  • 2009年03月11日 15:55

最初から使わないにこした事は無いのですが、添加物の有効成分が分解する〇月〇日以降食べてください、なんて日付は無いのかなぁ?
日付は迫られるより、心待ちにする方が楽しいです!
買い溜めして、いつは何、次は何と食べられるのが待ち遠しいのが良いと思います!

  • NORIくんちゃん
  • 2009年03月11日 16:24

「いのちの食べ方」今一度ですね。

  • kaoru
  • 2009年03月12日 09:53
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