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2009年03月13日

クローンの牛と豚の安全性

「食べても安全」という報告がなされたという記事。
国内ですでにクローン牛557頭、豚335頭(昨年9月現在)が生まれているのだそうだ。

クローン動物は、死産や病死が多いが、異常があった動物は早く死に、6ヶ月を超えた動物には問題はみられないというもの。
本当にそれでいいのだろうか?
明らかに、死産や病死が多いというのは、どこかに問題があるということを示しているのではないのだろうか?
遺伝子組み換えの時も、「日本人は心配しすぎる。健康被害が出ていないではないか」という、組み換え側から集中砲火を浴びた。
今被害が出ていなければいいというものではないところを、心配しているわけで、私たちが未来に残していったものが、私の孫や曾孫の時代になった時に、負の遺産を残していったと言われないように、心配しているだけなのだ。

読売新聞3月13日の記事からつらつら

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