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2009年04月08日

あさセミ

今晩は、あさセミ第14弾「ふろしき de エコ」におじゃました。
風呂敷の歴史、エコバッグや巾着の作り方、もちろん主催のあさ開様のお酒の包み方も。

サクラの酒と前菜
講師は、高屋呉服店若女将、そして小袖店長の高屋裕美子さん。
関西生まれの先生のお話は、小気味よく、関西人ならではのすべて吉本、「楽しませまっせ!」が満載。
そもそも「ふろしき」は漢字で「風呂敷」と表記される訳だが、風呂と何か関係が?とは思うものの一体何?を今日やっと解決してもらった。
今でこそ、風呂やさんに行くと、脱衣籠や、ロッカーに脱いだ衣類を置いておくのが普通だが、昔はそういったものが無かったので、自分の物をいれておいたという説や、風呂に湯を張るという習慣ができるまでは蒸し風呂で、そのまま座るのははばかられると、自分の風呂敷を敷いたのだという説があるのだそうだ。1300年もの歴史を誇る風呂敷が消えたのは、昭和40年。
三越の紙袋の登場だ。
そしてそこから40年あまり。人々はエコと称して、紙袋や、レジ袋をもらわない、風呂敷に回帰しているというのだ。
どうやら、私たち人間という物は、一度羽目をはずさないと、そのありがたさが分からないようだ。
これは、欧米化になった食事が、見直されていることによく似ている。

さて、このミニ講座の後は、お酒とお料理。
今しかいただけないお酒も。これはとてもフルーティーで、おいしゅうございました!
「これが、美味しいって事は、おめさん、もしかしてのんべいかもよ。」とはあさ開の社長の弁。
野菜たっぷりのお食事もとっても綺麗。女性を意識している。
御一緒したテーブルの皆さんが、お酒ととても上手にお付き合いしている方達で、おしゃべりも素敵な御馳走だった。

次回のあさセミ、講師をつとめるのが私と、食事の後にパパッと決まりまして、「次回もおいでください!」と御挨拶まですることに。
ということで、お酒と野菜や果物のコラボレーション、お楽しみに!

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