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2009年05月25日

白川郷から金沢へ その1

やっと夫婦で休みをあわせて、土日の高速を使って、金沢へ。
とはいえ、途中白川郷へ寄り道を計画していたので実質、1000円高速は帰り道ということになった。
どんな食べ物に出会うのか、楽しみ?って、そこかい!

白川郷
バイクを飛ばして4時間。
「ここの豆腐ステーキ美味しいんだよ!」白川郷の少し手前で休憩。
6時に家を出て、ちょっと早いけれど、食べられないわけじゃない・・・というのは、こちらの都合で、開いているわけないかぁ。
案の定、オープンは11:00。
「おかけになってお待ちを」と言われたのだが、金沢まで行かねばならぬのだからと、涙をのんだ。
白川郷でおなか空かせて、がっちり食べよう!という旦那さまの提案に、「そうだね。」と言っておきながら、途中五平餅に手が伸びてしまった。これは、間違いない。
お昼前に白川郷に到着。世界文化遺産の合掌造り集落を見て、感動!
ただ保存しているだけでなく、実際に暮らしているというのがすごい。入館させていただいた和田家もまた、「ここからは生活空間です」とところどころに張り紙がしてある。
囲炉裏から立ち上る暖気により、適温が保たれ、家屋は維持されてきた。現在では、現代生活も導入されているからか、藁の質の問題か、屋根の葺き替えは、短期間に行われるようになってしまった。
田んぼや、堰の風情が美しく、ニジマスはまるで、鮭と見まごうかの風貌になっていた。
お昼の定食この集落の一軒で、お昼!
旦那様は豆腐ステーキ定食、私は山菜定食をいただいた。
はじめていただいた、アズキ菜のお浸し、コシアブラの少し大きいバージョン。久しぶりのつくしの佃煮。しゃきしゃきの野沢菜。新じゃがの煮っころがしも皮ごとならではの味のしみこみ具合。
一口のおそばもうれしい。

美味しい空気もたくさん吸って、いい景色で眼も潤して、旦那様と手をつないで歩いてみたりして・・・
アンチエイジング研究家に早速、連絡を入れる。
「ほうほう、それはレベル6まで達しておる!」
フーム・・・レベル6。
「それって、いいのか?」確かに。二人で大笑いした。
この旅は、金沢へと続く。

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