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2009年06月07日

ラ・ターブル・ド・コンマ

名古屋から、ソムリエ協会の、ジュニアのクッカリーと、シニアのレシピを担当していらっしゃる、田中稔先生がいらっしゃると聞いて、一緒に半年間勉強してきた、マイスターの仲間が集まった。

そらまめのプレート
野菜ソムリエの仲間は、皆食いしん坊!
食べているときは無口になる。でも、プレートとプレートの合間は・・・包丁の研ぎ方から、食品添加物の是非まで、話題は尽きることがない。
駒澤大学駅傍で、もう20年も続くというレストラン、今日は貸切。
コースは、もちろん野菜のコース。アスパラとソラマメがメインだ。プラス、新品種のとうもろこし、14と書いてジューシーと読ませるのだそうだ。
タネ屋さんが本業のソムリエさんが、朝採ったとうもろこしを持参してくださり、今日のディッシュの一皿になった。生と蒸し。
以前採れたてを畑で生でいただいたことがあるが、これは生専用のとうもろこし。名前どおり、ジュワーっと水分が口いっぱいに広がる。
私は確実にこの品種に限っては、生に軍配を上げる。
ホワイトアスパラは半分レアのホッキと。
緑のアスパラは、カモ肉といただいた。
パイがいろいろなプレートに出されたが、どれもこれも、薄くサクサクのパイで、すぐに野菜と馴染んでお腹の中に消えた。

お腹も、頭も、そしてこころもみんな満たされた、ディナー。
旦那様のお誕生日をそっちのけで来てしまったけれど、きっと私の笑顔が、一番のプレゼント!

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