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2009年06月13日

野菜ソムリエスキルアップセミナー

久慈市雇用開発促進協議会様がまさに雇用促進をねらって、30名のジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターを輩出した。
資格はあっても、それをどんな風に生かしていくのか、ここからが実際は大変なのだ。

通常は、野菜ソムリエを作りました、ハイ、これで役割を果たしましたというところが多い中、本来そこからが大切な部分を、あえて、スキルアップセミナーとして開催したいという、主催者側の熱意と、常日頃、そういったジュニアの方達と一緒に、できることを模索していきたいと考えていたことが、今回リンクした為、やりましょう!ということになった。
午前中は、クッキングセミナー。
「うわー、こんな料理、楽しみだワー」とか「こんな作り方初めて!」と皆さんとても楽しそうだ。
「いいですか?ここでこんなことを言うのか?とか、こんな流れでするのか、とか、自分がこういったセミナーをすることを考えながら、受講してくださいね。」
そうなのだ。お料理楽しいだけじゃなく、自分がどうやったら、受講者を楽しませられる様になるか、ああ、来てよかったと思ってもらえるポイントは何なのか、そこを盗んでもらうのが、大切なのだ。
時間通りに出来上がり、試食もすんなりとすすんだ。
午後からは、私が自分の教室を立ち上げて11年。そのながれから、紅茶コーディネーター、野菜ソムリエとスキルアップし、野菜ソムリエとして、どんな仕事を請け負っているのか、又自分が主体となって開催しているのか、手の内を、ぜーんぶ、お話しさせていただいた。
これを元に、自分とリンクしているところは一体どこなのか、これなら出来そうを、考えてもらうのがポイント。また、この久慈地方で生まれたソムリエの横の連携で、様々な仕事が創出できる可能性がある、又可能性を自分達が創出していけることの大切さをお話しした。
次回は、野菜ソムリエをしっかりとアピールできるイベント作りに挑戦する。

こうやって、とにかく何かをやりたい!と思っている燃えている皆さんと時間を共にしていると、こちらもさらに熱くなるのを感じる。

こはく生キャラメル
帰りのバスは久慈から、二戸まで。そこから新幹線だ。
久慈で、バスを待つ間・・・ふと、この町に降り立ったのは、初めてだということにはたと気付いた。振り返ると、久慈こはく生キャラメルとあった。
きれいなパッケージの写真に誘われて、購入。
そうか、キャラメルだからこの写真のようには、なるわけ無いか・・・
なんだか残念な気持ちになった。このまま、琥珀色のキャンディーの方が、久慈らしい、そんな気持ちがしたりして。
中に何万年も前の空気を閉じ込めるとか。
キャラメルも濃い色と薄い色のマーブルにするとか・・・
そんなことを考えながら、貸切状態のバスに乗り込んだ。

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comments

県北のジュニアマイスター達はすごいですね。パワーを感じます。私も頑張らなくちゃ。給食関係の仕事をしていますが、会社で働く社員の野菜摂取作戦、ランチに果物の100g(1サービング)食べようだとか、地産地消だとか、食育など、様々取組みをしています。 
現在6年生の娘がおりますが、好き嫌いは少ないものの嫌いなものは1口しか食べなく(努力はしているようである)、他のお友達の給食の状況にしても娘の話から相像ができます。子供たちに、野菜や果物がもっとすばらしいという事を伝えたく、VFT登録を希望しています。小原さんのご推薦を希望していますがお返事いただきたいのです、お忙しいところすみません。

  • 佐藤千恵
  • 2009年06月15日 23:34

本当に私たちがお手伝いできることって、山積みですね。
一緒にVFTできることを、楽しみにしております。

  • kaoru
  • 2009年06月16日 16:11
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