2009年06月21日
手づくり講座 きゅうり料理
手づくり村今月の手づくり講座は、きゅうりを使った料理。
サラダでお馴染みのきゅうりが、今日は、炒め物やデザートにも変身する。
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宮崎の郷土料理としてお馴染みになった冷汁。実は岩手にも、きゅうりとなまり節を使った冷汁というものがある。宮崎のそれは、鯵を使い、とうふが入るのがポイントかもしれない。
すり鉢で白ごまをあたり、味噌と、鯵の身をよく刷り混ぜる。すり鉢ごと、炙って焦げ目をつけると、味噌が香ばしくなる。
甘酢漬けは、なす、きゅうり、みょうが、生姜を、一度沸かした甘酢に一晩漬けておくだけ。
きゅうりのジャン炒めは、豆板醤を使ったのだが、お母様と参加した、3歳の男の子が、気に入ってたくさん食べてくれた。
デザートは、きゅうりの入ったアングレーズソース。すりおろしたきゅうりが彩りを添える。
白ワインとメロンで作ったゼリーをきらっと飾ったら、デザートの出来上がり。
食味が薄くなって、子供たちには人気のきゅうり。
大好きな人にとっては、昔ながらの味が懐かしい。
私たち生活者によって変えられた野菜の筆頭と言えるきゅうりについて、お話させていただいた。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2009年06月21日 19:35
- カテゴリー:上級野菜ソムリエのお話




comments
今日はきゅうりの炒めものが、私の固定された「生」で食べることを覆した料理でした。炒めても食感が残ることを知りました。また
次回にも参加したいと思っています。
二次試験合格を祈っています。
大森さん、コメントありがとうございます。
野菜を「あなたはこんな食べ方ね!」と決め付けてしまうのは、可哀そうなことかもしれませんね。
野菜のこんなおいしい食べ方を見つけた時は、子供のいいところを発見したような、嬉しい気持ちになります。
かなり難しい二次試験ですが、力を尽くしたいと思います。
大森さんもあきらめずに、毎日の積み重ねが、きっと実を結びます!