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2009年08月29日

料理講習会?健康講演会?おもてなしセミナー研修会

皆さんの笑顔に元気づけられた、内容の濃い二日間が終わり家にたどり着いた。

玉山で
全てのご依頼をクリアする為に、玉山区公民館の料理講習会は、朝の9時開始にさせていただいたのにも関わらず、満員で講習会がスタートした。できるだけ時間ギリギリまで皆さんにお話しができるよう、でも料理にも手を抜かず、4品を作り上げ、ちょっと早い試食になった。
「おいしい!」
「こんな調理方法、はじめてだわ?」
と、皆さんの食べっぷりにほっとし、
「先生、次の会場もがんばってくださいね!」と拍手と声援に送り出されて、電車で盛岡へ。

30分後には、宮古行きのバスの中で、次のラサ工業健康保険組合様の健康講演会の構成を頭の中で、再度シュミレーション。
お話と、主催者側からの、「是非先生の歌を!」にお応えして、「浜茄子のかほり誘うあの頃へ」を歌わせていただいた。
みょうに、ノリのいい男性が、リズムをとりながら、目をつぶり、次第に顔の表情がやわらかくなっていくのが見てとれて、驚いた。
その後、岩手にいながら、はじめて三陸鉄道に乗り込み、今日の会場の久慈へ移動した。
浜茄子の海が・・・そうだよね、真っ暗で何も見えなかった。
久慈で
こうやってどこかへ泊まると、何を食べようか、とてもわくわくする。
朝食のヒットは、地きゅうり。
久慈の野菜ソムリエさんにその存在を聞いていたので、輪切りになったそれを見たとき、アッと気付いた。なんだか見つけた喜びに、おいしさは倍増した。
会場の土風館で、ま新しいユニフォームを身につけた、野菜ソムリエさんが、イベントの準備をしているのを見て、ステキ!と思った。
こんなことを伝えたいということが、小さいながら形になって、今日のイベントが出来た喜びが、ひしひしと伝わる。
前半の講演で、おもてなしについて学んでいただいた、40名の皆さんに、それを実践している野菜ソムリエを体験していただく、双方交流型の研修会は、次へのたくさんの希望を残して終了した。

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