野菜大好き!を聴く なんじぇら?イメージソングを聴く
クリックで救える命がある

野菜ソムリエになろう

Search


Archives

2009年09月28日

高福クッキング講座 風は秋色

紫波町甘味処高福さんでの料理講習会も5回目を数えた。
今日は私が料理を紹介するだけでなく、オーナーでもある野菜ソムリエ高橋淳子さんも、自分のお店で、デビュー戦だ。

野菜ソムリエ高橋さん私は、夏に疲れた肌を休める色の濃い野菜の、抗酸化作用をメインに考えたメニューを紹介し、高橋さんは、餅のアレンジ、朝食にも簡単にとれる、サラダ餅の提案をした。
餅は、こんなに小さいのに、ご飯一膳分もあるのか・・・と驚いたこともあるだろう。
と言うことは、朝に、パクパクっと手軽に食べられるとの発想。
餅に、パワーの源ガーリックバターを塗ってしめじを2本。とろけるチーズをのせてオーブントースターで焼く。そこに特製のソースを塗り、レタス、トマト、レモンをトッピングする。
この特製ソースがみそ。味噌じゃないよ。
始めの提案はマヨネーズだったのだけれど、サラダにマヨネーズって、楽しくない!の私の一言で、試行錯誤、特製の美味しいソースが出来上がった。
自分の思いが伝わった瞬間、高橋さんもいきいきとした表情に、それが伝わると、受講生の皆さんも笑顔になって、へぇ、そうなの?とくいいるように、お話を聞いていた。
みんなが楽しそうな風景は、こちらも嬉しくなる。
6回目も12月7日月曜日に開催決定し、予約もいただいた。

ひと・はな・やさいの野菜
二人で食事をとりながら、ほっと安堵。誰にも、初めての瞬間はあるのだから。

帰りは、盛岡本宮の医療モールの中にある、野菜ソムリエ宮田先生プロデュースの「ひと・はな・やさい」に立ち寄った。
宮田先生が九州で収穫したという、紫芋と、お初のシカクマメ、旬の枝豆秘伝を購入。
紫芋は、レンジで加熱するだけ。シカクマメはサッと茹でて、秘伝豆もあっという間に口がパカッと開いた。
宮田先生の熱い思いは、ちゃんとお店の人に伝わっていて、気持ちのいいお店だった。
みんな、みーんな、ごちそうさまー!

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(シニア野菜ソムリエ(上級野菜ソムリエ)が贈る食のお話 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form