2009年10月19日
ボンジョルノ?! その1
たっだいまー!
アミーカもバンビーナもみんなお元気でしたか?
わたし?もちろん、ベニッスィモ!
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さて、みなさんが気になるのは、イタリアの食でしょうか、それともイケメンでしょうか、それともやはり景色・・・
今日、御紹介するのは、ラグーボロネーゼ。
日本人に一番お馴染みなのではないかしら?ボローニャ風のミートソースのこと。
パスタは手打ちの平たいタリアテッレ。
違うのは、パスタにミートソースをかけるのではなく、茹でたパスタにたっぷりのパルミジャーノとミートソースの一部をからめてから、さらに上にトッピングするところ。
ボローニャ風は、豚と牛の挽肉とパンチェッタの粗みじんを、一度にではなく、別々にいためるのが、美味しさのポイント。そしてもちろん水やワイン、香草も使わない。
仕込みは簡単、煮込み3時間。待てばおいしいソースが出来上がる。
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イケメンを御所網の方には、トリュフ名人の大学生を御紹介。
5日目なので、私がトリュフ狩りの、ぶーちゃんのような感じに写っているのは、御愛嬌。
最近では、見つけると食べてしまうぶーちゃんに代わり、トリュフ犬が活躍する。
この日は、森の中で(といっても、なかなかの傾斜の山!)、ここ掘れワンワンの後をくっついて、1時間ほど彷徨い、1個トリュフを見つけた。
その貴重なトリュフと、イケメン君とパチリ。掘りたてトリュフは、さすがに香り高く・・・あっ、ワンワンは足元に。
景色はといえば、2日間過ごした、フィレンツェのドゥオーモから見下ろす町並みを1枚。
途中で引き返すことを許されない500段の階段を、一気に上る。
時折、駆け抜けていく少年が羨ましい・・・
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でも、この眺めを一度手に入れたら、それは報われるというもの。
その後、ちょうどホテルを挟んで反対側のウッフィッツィ美術館へ。美術館の外に無造作に並べられた彫刻群。レプリカではあるものの、ダビデ像がお出迎えしてくれた。でっかい!
思わず、下からぼんやり見上げた。空の青さは、昔と変わりませんか?ダビデ君。
たっぷり2時間半過ごし、途中の回廊で、夕方6時の鐘の音を聞いた。
道路は石畳、路地は一方通行、まるで迷路のような細い道。少し暮らしにくいのかもしれないが、だからこそ人を呼び寄せる力がある街を保存できている。
日本は、盛岡はどうなのだろう?
考えさせられた。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2009年10月19日 23:06
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈るその他のお話




comments
ミートソース
すごく丁寧にお造り 美味しそうです
ryujiさん、いつもコメントありがとうございます。
時間が美味しくしてくれる料理ってあるんですね。
時間、手間隙、忘れていますね。