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野菜ソムリエになろう

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2009年10月05日

ベジフルティーチャー in 後潟小学校

今年もベジフルティーチャーの出前授業「野菜博士になろう」が始まった。
私の今年のデビュー戦は、青森市立後潟小学校、5・6年生合同33名での授業となった。

ベジフルティーチャー
今日御一緒するベジフルティーチャーの牛原先生は、もうそろそろ羽田から飛行機に乗り込む頃だろうか、そんなことを思いながら、8時少し前の新幹線で、八戸へ向かい、さらに特急で青森へ。青森から津軽線への接続はほぼ1時間待ち。そこで牛原先生と合流し今日の授業の流れの確認をした。
今年は「野菜博士になろう」に「地元の野菜を知ろう」が加わった。
自分達の周りの食材、旬をいただくことが何故いいのか、生活者の目線と、生産者の目線で捉える。

ちょうど学校へ着いたとき、子供たちは、校庭の田んぼの稲刈りを終え、はさがけ(ここでは、稲束を逆さに吊るして乾すことを、こうよぶのだそうだ)をするために、みんなで運んでいる最中だった。
元気な声で、「こんにちは!」と挨拶をしてくれる。
初めて鎌を持った子も、引き続いて自分達の野菜畑の草取りに使っている。たくましいじゃない!

駅の前に食事をするところが無いということで、学校で給食をいただいた。
ごはん、胚芽のふりかけ、味噌おでん、きゅうりとれたす、テーブルマヨネーズ(20人に1本の割りで、マヨネーズがセッティングされている)メニュー表に工夫があり、今日の食材を、エネルギーになるもの、身体を作るもの、調子を整えるものと分けて書いてある。
「今日の副菜を探す授業がすんなりいきそうだよね」と授業が楽しみ。
子供たちが集まってきて、5時間目を利用した野菜博士になろうが始まった。
野菜ビンゴゲーム、地元の野菜の名前は、面白いように出てきた。
地元の野菜を食べると、栄養があること、旬だと美味しいこと、裏の畑から採ってくれば、エネルギーがかからないエコなことなどお話し、牛原先生が、副菜を5つ食べること、野菜博士の心得を伝授した。
チャレンジできそうという答えに、あっという間に授業はすすんだ。

海を眺めた帰り道、授業に参加した生徒さんと会った。
「ビンゴゲーム、とっても楽しかった。2列もビンゴになったんだよ!」と目をキラキラ輝かせた。
これがあるから、遠くても、出かけずにはいられない。

まだまだ受付中です。
青果物健康推進協会へお問合わせください。

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