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2009年10月23日

ボンジョルノー! 最終回

ボローニャハムの工場見学、ワイン工場の見学、コープでのお買い物、デリカテッセンでの夕食の惣菜のお買い物、地元の人行きつけの、安い雑貨屋さんでのお買い物と盛りだくさんのブードゥリオを後に、後半はフィレンツェへ。

フィレンツェの町は前に紹介したとおり。
たくさんの屋台が軒を連ねる通りがあり、ダビデ君のパンツや、ビーナスのエプロンなど、ちょっと遊び心をくすぐられるものや、肌寒い朝には、シックな色のポンチョ風のコートがお安くて、思わず買いそうになった。
ショーウインドウのブーツだって、皮のコートだって、女心をくすぐるアイテムはすっかり冬の色。
歩き回ると、ちゃっかりジェラートを食べたりして。
私は、ミントとイタリアでも呼び名はカキの柿のジェラートをいただいた。
市場
市場では、最上級の乾燥ポルチーニを購入。色とりどりの野菜や果物の色に、思わず目をとめた。
ペルージャの町へは、電車で。このときばかりは、日本の電車の機密性や、時間の正確性など、何といい国に過ごしているのかと思わされた。
インターナショナルのチョコレートの祭典が行われていて、チョコレートを飲んだり、かじったり、作り方を見学したり、町の端から端まで、ぶらぶら歩いた。
ピザはこのあたりではポピュラーではなく、ピタパンのようなまあるい白い生地に、フォルケットと呼ばれる豚の丸焼きをそいだものに、ズッキーニ、パプリカの炒めたもの、フレッシュなトマト、もちろんパルミジャーノが無造作にはさんで半分に折られたものが、あちらこちらで販売されていた。
私のお昼、それ半分。

こんなに歩き回っても、まだまだ私の身体をおおった肉1枚は、脱ぎ捨てられそうにない。

オランダまで2時間半、6時間の後、日本まで12時間。
日本について、「新そば」の看板を発見。
ずるずるっと勢い良くすする。
なんだか、ホッとため息が漏れた。

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comments

昨日帰国いたしました。先生の旅行記がもう完結していてびっくりでございました。
楽しい旅になったでしょうか?
私もお肉の皮を一枚脱皮すべく、明日からがんばろうと思っています。

では、ごあいさつまで。

  • manatsu
  • 2009年10月24日 19:15

manatu先生、おかえりなさい!
先生の、ポルチーニを持って、ニンマリしている写真をみて、つい先週のことなのに・・・と。
あっという間に、現実に引き戻されています。
もっともっと、料理をやってみたい、そんな気分にさせられた旅でした。
ありがとうございました。

  • kaoru
  • 2009年10月25日 00:18
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