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2009年11月28日

健康には心も必要

昨日の健康フェスタの模様が、本日の盛岡タイムスに掲載された。

盛岡タイムス

健康には心も必要
料理研究家や音楽家ら集う

「こころ」と「からだ」の健康フェスタは27日、盛岡市盛岡駅西通のアイーナ・ホールで開かれた。野菜ソムリエの小原薫さん(同市)が主催した。「健康は体や体をつくる食だけでなく、心が健全でなくてはいけない」。その呼びかけに、料理研究家や音楽家、意思たちが応じ、コンサートや講演が行われた。

同日午前は野菜ソムリエで医師の宮田恵さんが講演。出産や人生という旅の中で感銘を受けた歌を紹介し、医師としてではなく患者やその家族のことまで考えた医学と食、心の健康、アンチエイジングについて語った。
発ガン因子の統計を示し「日々の食事」がたばこと並んで3分の1を占めると説明。
野菜を食べると病気になりづらい。高校生の調査で1日に野菜を一皿も食べない危険的状況にある。食品添加物よりも日々のライフスタイルで努力が必要。いつまでも健康で若々しく過ごす為に野菜は必要」と説いた。20、30歳代が野菜や果物、米飯を食べない食生活を警告した。
アンチエイジング医学の視点で「まず食事内容を健康レベルにする。栄養をサプリメントで取るのは非常にちぐはぐ」と指摘。肌を保つためのコラーゲンについても「飲んでも肌に移動するわけではない。コラーゲンの変性を防ぐ為にサプリメントよりも野菜をとる」と訴えた。姿勢の維持に必要なカルシウムは魚だけでなく野菜からも摂取できる。
フェスタでは料理研究家の梅津末子さんの郷土料理講習や音楽家中島誠一さん、心療内科医師でエレクトーン奏者の鈴木順さん、小原さんが講演やコンサートをした。
小原さんは「それぞれの立場で接点のあった方々を結びつけコラボレーションした。食だけでなくその周辺、心が健全でなければ食べてもおいしくない。メタボ検診にコンサートもあわせるような心の健康が大事」と趣旨を話す。平均寿命と健康寿命に8年の開きがあることから、この差を縮める心のケアの必要性を説いた。

今朝、昨日の「こころ」と「からだ」の健康フェスタにいただいた皆様で、アンケートにお答えいただいた中から、厳正なる抽選の結果、3名の皆様に、「ひと花やさい」から、野菜ボックスを発送した。
届いたあなたが、当選!おめでとう!

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