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2009年12月17日

サーモンピカタ弁当

弁当男子もいよいよ仕上げの3回目。
サーモンを使ったピカタに挑戦する!

サーモンピカタ弁当
ご飯は普通にといで、紫黒米を入れてスイッチオン。
それだけでもいいのだけれど、1時間ほど昆布を入れておくのがポイント。上に角に切ったさつま芋をダイナミックにのせるだけ。
「先週のジャンバラヤといい、きょうのさつま芋ご飯といい、なんだか白いご飯にものを入れるのが怖かったのですが、そのハードルがスッととれました先生。」
嬉しい。
さて今日のメインイベント、サーモンのピカタ!
紅鮭は甘塩を使う。そうすれば調味料がコショーだけでいい。小麦粉をまぶして、このまま焼けば、ムニエルになりますよ。今日はパセリのみじん切りを加えた卵にくぐして、油を敷いたフライパンに入れる。
まだ触らないで!鮭が一人で動くようになったらひっくり返す。あわてないあわてない。残りの卵も2回に分けてかけて、全部使い切る。冷めるまでほおっておきましょう。中まで余熱で火が通りますよ。
一人ずつもちろんチャレンジ。
もう一品はセロリのキンピラ。セロリはとれる分だけ筋をとり、あとは斜めに切る。もちろん葉も。
しんなりとなるまで炒めたら、麺つゆを回しかけ、水分を飛ばす。火を止めたら、おかかをまぶせば、お弁当に入れても、汁がこぼれるのを防ぐことが出来る。
予算が少し余ったので、かまぼこにチーズと胡桃を挟んだ、おつまみ風のおかずもチョチョイッ。
りんごは皮ごと入れて。
「りんご、ただ入れるのいやですか?ウサギちゃんしてみます?」
「はい、やってみたいんですけれど・・・」
で、出来上がったウサギちゃんのリンゴ入り、サーモンのピカタ弁当、卒業制作完成!
「いやー、奥さんの段取りに感激しました。今まで、ブツブツ言って申し訳なかったと思いましたよー」
「その言葉だけで、奥さん大喜びですよ!」
そのほかにも、パセリやセロリがこんな風に使われるとは驚きとか、おはら先生に習っているといったら、女性のお友達にすごいワーって言われて、カブがあがりましたよとか、前向きな意見がたくさんで本当に楽しい、あっという間の3回コースだった。
嬉しいことに、自主サークルが立ち上げられるようで、次回は来月某日集合とお話がまとまったようだ。
がんばれ!モテ男、弁当男子!

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