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2010年02月08日

まるごと焼きりんご

以前、島田紳助さんの番組で、各地の食材を、この金額で購入するかどうかを判断するという企画があり、その時に出品されたのが、この二戸の紅玉「まるごと焼きりんご」。

焼きりんご
放映日、女優の高木美保さん以外は、「こんな酸っぱいもん誰が買うんや!」と酷評だったが、高木美保さんが「久しぶりにりんごらしいりんごを食べた。」というコメントが引き金になり、実はひそかにお取り寄せが殺到した。
焼きりんごは、焼くと色が茶色くくすんでしまう。それをオーナーが、きれいな色が残るように開発し、この赤さのままお届けすることが出来るようになった。
冷凍で届くので、冷たいまま食べてよし・・・でも、味わいが薄れる。
やはり、自然解凍し、室温で食べると・・・へっ?これを「酸っぱいやん!」と言うのかぁってくらいの酸味がやってくる。中心部に詰めた、胡桃とレーズンの甘さが邪魔しない程度でいい。
あとは、この、5?ほどの小さい紅玉、1玉500円を高いと思うかどうか、それぞれのニーズにかかっている。

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comments

毎年 りんごがおいしくなる寒い時期には
必ず 焼きリンゴを作りますが
おっしゃるとおり リンゴの皮は赤からまっ茶色になります
どうやったら 赤を維持できるのでしょう?
低温で長時間?
知りたいなあ
どちらにしろ
小さなリンゴ一個 500円では買わないな・・・

  • Moon
  • 2010年02月08日 21:29

何千個も焼いて、ここにたどり着いたと、テレビで見ました。
企業秘密?らしいです。

  • kaoru
  • 2010年02月09日 20:02
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