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2010年04月06日

お鍋と食材の関係

市販のいなり揚げの中に詰め物をして、煮物を作る。
そんな時、10個がきっちり入る20?のお鍋を使うと中身がたくさん詰められる。

いなり詰め
大根、人参、ごぼう、たけのこ、椎茸、青大豆など全部1?角にコロコロと切り、いなり揚げの中に詰めていく。
うずらの卵も1個ずつ割りいれたら、具材の半分くらいの水と大さじ1の酒を入れ、後はコトコトと煮込むだけ。
お味は、いなり揚げから出たお味で十分美味しい。
こんな時お鍋が大きいと、お揚げの口を閉じなくてはいけないから、中身が少ししか入れられない。
ところが、きっちりサイズのお鍋なら、口を開けたままOK、中身もたっぷり。しかも盛り付けた時に、彩が綺麗。
先日銀座の+G講習会で、パスタを茹でるのに中華なべを使った。
なんと中華なべを使うと、茹でている時のふきこぼれの心配が無い。しかもざるに湯切りした後、そのままその中華なべで、ソースを作りからめる事が出来る。温まっているから予熱いらずだ。
なんだか、やっていそうでやらなかった、中華なべの使い方だった。
食材とお鍋、仲をとりもつ調理人がぶち壊しにしないように、上手にコーディネートしなくてはいけない。

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