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2010年04月21日

置賜さくら回廊と天童舞鶴山桜の木めぐり

桜めぐりのはずが、桜の木めぐりに。
置賜の樹齢300年を誇る、巨木の幹を見て歩くことになってしまった。

白石
まだ道端に雪が残っているのだから、桜の花が、咲かないのも無理はないか。
桜というのは、寒さが無ければ咲かないし、気温20度が二日も続けば一斉に咲く。ハァ・・・18度が一日では、やっと蕾が濃いピンク色になった程度。
でもこれをうまく言ったもので、「春もみじ」と言うのだそうだ。
遠くから見ると、秋の紅葉ほど濃い色ではないが、薄ぼんやりとピンクに染まって見える。
え?っ、でもぉ、2000本の桜が満開のところ、見たい!よね。
薬師桜、釜の越桜など樹齢300年ほどの老木たちも、蕾を蓄えていたが、花の無いその立ち姿は、痛々しげにも見えた。太い幹は洞になり、伊達政宗が身を隠した木もあるというのも分かる。
何故だかコースに無かった宮城県白石の桜を見ることに。これは、全く咲いていない置賜に向かう私たちを気遣って、急遽コースに入れていただいたようだ。
「この桜を目に焼き付けて、想像して置賜の桜の木めぐりしてください」
ガイドさんの言葉どおり、出来うる限りの想像力で、回廊を巡った。
高畠うまいもん市でみつけた、青大豆のお餅。いわゆる「ずんだ」。
所変わればで、細かく刻んだ食感とさっぱりした甘味に、甘々のトロリトしたあん仕立てに苦手意識をもっていた私も、美味しくいただいた。
春もみじよりだんご!

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