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2010年05月02日

誕生田野畑バーガー

昨日発売が開始された、たのはたバーガーの記事が、岩手日報朝刊に掲載された。

日報記事

誕生田野畑バーガー  アイガモ、サケ ソースにはまなす
田野畑村菅窪の道の駅たのはた思惟大橋レストハウスは、村内産のアイガモとサケを使った「たのはたバーガー」を開発し、1日から販売を始めた。「あいがもバーグ」「あいがもソテー」「鮭フライ」の3種類で、ソースには村内産の「はまなすのジャム」を使用。豊かな海と陸の自然の恵みが詰まった村内初のご当地バーガーが観光客らの人気を集めそうだ。
道の駅で3種類販売
たのはたバーガーは、村の雇用創出推進事業の一環。盛岡市のシニア野菜ソムリエ小原薫さんがレシピづくりに協力し、3月から開発を始めた。
あいがもバーグは、同村のアマタケ田野畑が飼育するアイガモのハンバーグ。つなぎにおからを使いソフトな食感に仕上げた。
あいがもソテーは、アイガモの薄切り肉をソテーし、豆板醤入りのピリ辛ソースと長ネギのマリネを合わせた。
鮭フライは、村内で水揚げされたサケが原料。たのはたヨーグルトを使ったタルタルソースとの相性も抜群だ。
いずれのハンバーガーにも、村内産の「はまなすのジャム」を入れ、甘酸っぱさが肉や魚の味を引き立てている。
バンズは村内のNPO法人ハックの家が製造。トマトなど県内産の野菜もたっぷり入り、ボリューム満点の一品となっている。
小原さんは「海の味と陸の味、両方とも味わってほしい。食べた後には、季節ごとに田野畑の海岸や牧場に立ち寄ってもらえればうれしい」と観光面への波及効果も期待する。
あいがもバーグ、あいがもソテーは各500円(税込み)。鮭フライは380円(税込み)。各種類とも1日限定10食を販売する。
販売時間は、午前11時から午後3時まで。ゴールデンウイーク期間中は5日まで販売し、以降は金曜日から日曜日まで販売する。

この写真・・・言い訳させてもらえれば、私はてっきりバーガーを撮っているとばかり思っていたため、油断した顔になっている。
これからは、どんなときもにっこりと笑うことにしよう!

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