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2010年05月27日

実るプロジェクト ダンドリリョク

フードコーディネーターとして名古屋を中心に活動されている、田中稔先生の講習を受けた。
11回目のテーマは「ダンドリリョク」。

田中先生
段取りといえば、料理にとって、タイミングよく召し上がっていただくのに欠かせないこと。
でも今回はその手順だけではなく、料理講習会をする段取り、それまでの準備をいかにぬかりなくするかというところがメイン。
レシピを見て、そこから必要な調理器具を書き出す。
「種をかき出す、スプーンは書けた?」
そう、手でかき出す訳にはいかない。ましてやテレビなどでこんなことになれば、映像的に美しくなく、かき出した手を洗うという必要性が出てくる。
材料の買出しも
「きちんと、品目ごとに分けて書いてる?」
野菜売り場、肉、パン、そして又野菜売り場というように、ついうらうらとスーパーを歩いていることはないだろうか?
たくさんのレシピの出てくる順ではなく、売り場順に材料メモを作るのも段取り。
聞くと当たり前のことなのに、実は・・・ではないだろうか?
テーブルの上を想定して絵を描いてみたり、段取りに手を抜けないことを学んだ。
先生の講座はいつも即戦力だ!

ご心配をおかけいたしました。
本日より、仕事させていただいております。
メールなどたくさんいただきました。力づけられました。
ありがとうございました。

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comments

あら、もうお仕事ですか?
大丈夫ですかあ
段取り
本当に料理は段取りが9割という気がします。
そして 家にお客様を迎えるときは
それに 家の掃除がプラスされます。お花なども。
失敗すると お化粧しないで お客様を迎えることになります。
お大事に。

  • Moon
  • 2010年05月27日 21:40
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