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2010年06月22日

フレッシュハーブティー

様々な種類のあるハーブ。
古代ギリシアの医師ヒポクラテスが処方したハーブの数は400種類とも。

ハーブティー
すべてのハーブが、煎じて飲むことができるわけだが、お茶のように、ハーブを入れたティーポットにお湯を注ぐだけなら、ハードルが低くなる。
アップルミント、レモンタイム、レモンバーム、スペアミントを同量入れて、フレッシュハーブティーを作った。ミントは爽やかさを、レモンは他のハーブとの調和を、全体的な、青々とした香りは、森林浴を思わせる。
不思議なことに、同じミント系でも、数種類あわせるとマイルドになる。
ハーブだけというのは、どうも好きではなかったのだが、ブレンドを始めたら、なんだか美味しくいただけそう。
確かに、眠れないという一つのことも、鎮静効果も、からだを温める効果も、誘眠効果も様々な手当てが必要になる。
そんな時、何種類かのハーブにその力を少しずついただくというのは、必要なことなのだろう。
紅茶とのブレンドもその一つ。
目から、香りから、そして味と、様々な感覚に働きかけてくれる、ハーブティー。

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