2010年06月29日
シチリア風イタリア料理
東京への途中下車、郡山ボナフォルケッタでイタリア料理を受講。
先生が行ってきたばかりのシチリアの料理がずらり。
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シチリア風アランチーニは、サフラン入りのライスコロッケ。中心にはしっかり煮込んだラグー、いわゆるミートソースが入る。今日のラグーは、赤ワインを入れた、あまり甘味の強くないミートソース。
パラパラのご飯を握るのは、なかなか難しい。ご飯もパスタも食べるのかぁと思うなかれ。イタリアではお米は野菜なのだそうで。
ケッパーのペーストはアーモンドとバジルがいい味を出している。シチリアでよく穫れるケッパーをふんだんに使ったソースはS字状のぱすたによくからめて。火を使わないので、夏場に作るほうも嬉しい。
シチリア風インボルティーニは肉巻きのこと。
もう15年ほど前に、これに似た料理を作ったことがあり、それが今日、イタリアの家庭料理とわかって、なんだか懐かしい思いがした。
デザートは、簡単タルトジェノベーゼ。ジェノバ風ということで、バジルは使っていない。
濃い目に作ったカスタードクリームをタルト生地で、覆って作る。
飾りもないシンプルな焼き菓子だ。
今日は、全体的にボリュームたっぷりだったので、お持ち帰り。
柔らかくなるかもと心配されたタルトも、時間がたってもサクサクで、美味しかった。
簡単で、美味しい、これ一番。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2010年06月29日 19:54
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る料理のお話




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