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2010年09月22日

北のターリー

アーグラーでの昼食は、これぞインドって感じの、ターリー。

ターリー
ワンプレートに小麦の主食。このときはナン。豆のカレー、マトンのカレー、野菜のカレー、ライスにベジタブルを混ぜたもの、ライスデザートがいっしょにのる。
ナンをちぎり、それでしゅっとカレーをつまんでいただく。私たち日本人は、不器用。
インドの人は上手にそれをたっぷり口に運ぶ。
南にいくと、小麦の主食がごはんに変わる。それがミールス。
私たちの感覚だと、これっぽっちのカレーで足りるの?と思うのだが、この辛さとナンがお腹にたまるから、全部食べきるのは断念。
ポピュラーに見えるナン。実は珍しく、ほとんどがまあるく焼いたチャパティー。
そろそろ、汗が様々な香辛料の香りになってきた感じだ。

タージ・マハルの大きさ、その堂々とした風貌に、か・ん・ど・うなどという言葉では言い表す事ができない衝撃を受け、その中に抱かれると、生かされている人間の小ささを、まざまざと見せ付けられた気がした。
赤の城レッド・フォートの美しさをあとに、寝台列車でバナーラスへ。
二段ベッドの上には、インドの青年が相棒。カシミールの美しさを語ってくれた。
眠れるかな?インド式のトイレは大丈夫かな?
通路にはライフルを持った警察官。少しは緊張しなくてはいけないようだ。

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