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2010年09月27日

野菜ソムリエの野菜講座

岩手の沿岸、山田町で、やまだまち女性セミナー野菜ソムリエの野菜講座が開催された。

野菜講座
盛岡を8:42発の電車で釜石へ、乗り換えて陸中山田12:09着。
「皆さんこんにちは、新幹線なら、とっくに東京着いちゃってます!」から、始まった野菜講座「楽しく、おいしく、食と健康のお話」。
女性セミナー運営委員長様から、NHK盛岡放送局の「ママスタGoo!」のおやつ工房をみていた時から、とても視聴者に近く、親しみやすいと感じてくださっていて、今回私の名前が講師として出たとき、会いたいと思って下さったというご紹介をいただいた。
野菜だけでなく、海のものにも恵まれた山田町の美味しさを、ちゃんといただく大切さを、様々な事例を挙げてお話させていただいた。
女性講座ということもあって、女性に特に嬉しい野菜や果物も織り交ぜて、最後には、いわての優れた食材、ほうれん草のうた、「岩手寒締めほうれん草の歌」を歌って、楽しく終了した。
本にサインをさせていただいた折、今日のお話に共感した、一人暮らしで、さびしい食事だった、でも今日から自分のためにがんばってみるという、切実なお話をお聞きし、私の本を紐解くとき、楽しかった一時をきっと思い出してくれるに違いないと感じた。

ホタテグラタン
運営委員様からいただいた、玉手箱?の中身は、ホタテのグラタン。
その名もホタテ河童の贈物。
人間とカッパの愛によって育てられた三陸のホタテとある。
カッパといえば、遠野。この山田にも、がんばるカッパ伝説があるのだろうか?

「先生ありがとうございました。無事に着かれましたか?」電話が入った。
「ハイ、無事、いただきました。」
無事着いて、ホタテを美味しくいただきましたが思わず縮まってしまった。

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