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2010年10月28日

べジフルティーチャー in 八郎潟

青果物健康推進協会の食育出前授業べジフルティーチャーとして、秋田県八郎潟小学校で授業をさせていただいた。

八郎潟の野菜
昨年も受講を希望されていた小学校ということもあり、夏休みの宿題で、家族で朝食を作ってみるという取り組みが掲示されていたり、到着すると、子供たちに、「べジフルティーチャーの先生でしょう!」と声をかけられるなど、今日を楽しみにしてくれていたことが、ひしひしと感じられ、楽しい授業の予感がした。
地元からもこの日のために野菜が届けられるなど、協力体制が整っていて、モデル授業の形をとっていないのだけれど、沢山のギャラリーの方の参加もあった。
今日の一番はもちろん子供たちだけれど、野菜のプロとしてゲストスピーカーにおいでいただいたJA全農あきたの南本竜一様が、こちらとの打ち合わせに即して、大変よく地元の野菜についておはなししてくださったことが、もう一人の立役者だった。
サンプル野菜もあったことから、皆旬の野菜を選んで書けていたので、ビンゴゲームも5ビンゴできた子供もいるほど。
副菜の勉強の、一日5つから6つ食べるというところも、7つ食べているとか、好き嫌いがないとか、絶対野菜博士になってやるとか、意気込みも感じられ、食に対しての意欲が感じられた。
最近子供たちの好き嫌いや、食の細さは、この食の興味の欠落と感じる部分もあったので、この子達は大丈夫と感じられた。
メモをきちんと取っている子が多く、校長先生にお話しすると、
「ハイ、秋田は学力全国一位ですからね、そういうところに現れていると思いますよ。」とのお答え。
なるほど、脱帽だ。

新幹線から見えた山々には雪が、その手前にきれいな紅葉。こころの栄養たっぷりの八郎潟だった。

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