野菜大好き!を聴く なんじぇら?イメージソングを聴く
クリックで救える命がある

野菜ソムリエになろう

Search


Archives

2010年10月26日

安保徹先生の健康講演会

免疫について造詣の深い、新潟大学大学院医歯学総合研究科教授、安保徹先生の健康講演会をお聞きした。

「体は間違いを犯さない。私たちが間違った生活をしているのだ」ときっぱりとおっしゃる先生。
ガンにかかったら、20億年も前の細胞レベルでの記憶がきちんと働いたと思って、なるほどと思えばいい。それに、みつかってから5年も執行が猶予されるんだもの、それまでに、身体にいいことをすれば、もっと執行が猶予されるばかりではなく、一生つき合っていくことも可能かもしれないと、どこまでも、治すか否かは自分次第と言うのが安保先生。
病気になったら、身体の声を聞き、喜ぶ事をすればいい。
子供は手洗いうがいをやめて、風邪をひけばいい。そうすればちゃんと免疫が備わる。
なんなら、うがいした水を飲んでしまうくらいで、子供はいいんだとか、年をとったら低体温なんだから、ワクチンなんか打つのはもったいないから、病院に行くのは見苦しいとか、「えっ!」と思うような事を、こちらも思わず笑ってしまうというのも、先生の朴訥としたしゃべり口調と、お人柄、そしてゆるぎのない、私たちのからだへの信頼であろうと感じた。
ストレスを抱えてはいけない、働きすぎもダメ、でものんびりしすぎもこれまたダメ。
どうすればいいんだろう?
なんか変だな?って感じたら、「ちょっと、がんばりすぎちゃった?」て聞いてみて、「じゃ、お休みさせてもらうわね」と素直になればいい。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(シニア野菜ソムリエ(上級野菜ソムリエ)が贈る食のお話 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form