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2010年10月25日

冬のミルクティー

紅茶ステップアップクラスは、紅茶専門店ディンブラの冬のミルクティーと、マフィンマンをペアリング。

冬のミルクティー
マフィンと言っても、スイーツ系のコロンとしたマフィンではなく、お食事系のイングリッシュマフィン。
マフィンマンとは、イギリスでマフィンを上手に温めて、売っている人のことで、これまたマフィンパンという小さいマフィンを入れるお鍋状のものに、1m程の長い柄が付いていて、これをお釜の中で上手にあやつり、温めるのだそうだ。
マフィンマンは、マザーグースの歌にもなっていて、だれでも口ずさむのだとか。
半分に切って、カリッと焼いてしまいがちなマフィンだが、真ん中にバターを挟んで、保温状態で温めると、生地にチュワーッとバターが染み込んで、ふんわりそして、ほんわりのマフィンになる。
そこに、マヨネーズの中にローズマリーを刻んで入れて塗り、厚いベーコンを挟めば、ジューシーなマフィンマンの出来上がり。
ティーポットには、ミルクティー用に茶葉は小山盛り、カルダモンは潰して、中の種を潰して香りを出すことが大切。ミントとレモンバームを入れ、湯を半分より多めに入れて待つ。
3分ほどして、いい塩梅の色が出たら、65度程度に温めた低温殺菌牛乳を、ポットの中に、ジャバジャバと注ぎいれ、もう2分待つ。
バターたっぷりのマフィンと、ミルクティー。口の中がさっぱりとする。
長寿のシンボルレモンバーム、胃腸の不調を整えるミント、女王様の香辛料カルダモン、こちらも胃腸の調子を整えたり、殺菌作用もある。
記憶のハーブ、若返りのハーブと言われるローズマリーも一緒にとれば、急に寒くなった季節の変わり目にうれしい。

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