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2010年11月13日

第4回ウィズガス全国親子クッキングコンテスト岩手県大会

盛岡市上田公民館で、第4回ウィズガス全国親子クッキングコンテスト岩手県大会が開催された。
私は、審査委員と司会を兼任させていただいた。

10月に書類選考させていただいた5組の親子ペアで実技選考をさせていただく。
調理時間は、盛り付けも含め1時間。また仕込みをしてくるのは無しという、準備から仕上げまで、本当に1時間。
書類選考は、写真しかみていないので、いったい何年生で、男女の区別はどうなのかといったことは、一切考慮に入れていないわけだが、今日の参加者を見て、5組中4名が男の子だった。
我が家も男の子二人だが、どうやら男の子の方が、お母さんを助けなくちゃという気持ちが、もしかして強講評
いのかもなんて思ったりした。女の子は、おんなどうし、意外と張り合っちゃったりするんじゃないのかしら?
調理中は審査委員長の岩手県調理師会会長で、いしどりや懐石新亀家の加藤綱男さんと私、そして都市ガス協会の事務局長とで、親子のコンビプレーをチェック。
そして、全家族が、時間をめいっぱい使って、すべての料理を盛り付けた。
岩手の郷土料理を上手に生かしたもの、旬をいっぱい取り入れたもの、地産地消を意識したものなど、テーマに添った料理は見事だった。
最終的に、炎の様々な調理方法を使った、「岩手の穣り御飯」が仙台で開催される東北大会に進むことになった。
私も審査委員として、もっと親子で声を掛け合って、楽しく作って欲しい事。味見をちゃんとしましょう。包丁の持ち方が良くなると、手際も良くなるし、盛り付けたときの野菜が綺麗になる事を講評とさせていただいた。
疲れるくらい調理する。子供達にとって密度の濃い1時間だったに違いない。

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