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2010年12月11日

ジュニア野菜ソムリエスキルアップセミナーin久慈

岩手県久慈市では雇用促進の見地から事業として、5年計画で野菜ソムリエの育成に取り組んでいる。

ジュニアスキルアップセミナー
ジュニア野菜ソムリエも3期まで開催され、70名ほどの規模になり、野菜ソムリエも1名誕生した。
ただせっかく取得したものの、それが生かされていないという現実があり、また、ジュニア野菜ソムリエというのは自分で楽しむ人と定義されているから、前に出て行ってよいものか?という迷いも伺われる。
今日は、果たして人前で頑張っちゃいけないの?皆さんは野菜ソムリエである前に、どんな背景を持った人なのかということを、再確認してもらった。
野菜を作る事が出来ない私にとって、野菜ソムリエであろうとなかろうと、生産者さんは先生だし、いつも料理を提供しているレストランのシェフは、料理のプロとして教えていただきたいスキル満載な訳だ。幼稚園で働いていれば、子供の扱いの点では、抜きん出ているだろう。
こんな風に、まず野菜ソムリエありきからスタートするのではなく、あくまで今の自分に野菜ソムリエが力を貸すとしたらと考えれば、まさに鬼に金棒のような関係になるわけだ。
また、様々な事例を取り上げ、今だからこそ、多くの現場で皆さんが出来うる事が沢山あるということをお話させていただき、その後、生産者とか、飲食業とか、販売とかといったグループ分けをし、ワークショップをし、ジュニア野菜ソムリエの格好で、発表してもらった。
なんとなく気恥ずかしくて着る機会の無かった皆さんに、身につけてみることで、ちょっと人の前で話す緊張感、コスチュームへの責任感を感じていただいた。これは協会の藤崎さんのアイディアだったが、以外にも、みなさんテンションが上がって、いい感じだった。
楽しむから、伝えるに変わったとき、知りたいが増え、勉強しようにも変わってくるだろう。そして人前で話しながら、本当の意味で、野菜ソムリエになっていくことと思う。

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comments

うなづきながら、読みました!
同感です!

  • copain
  • 2010年12月13日 07:44

copain様、ありがとうございます。
ジュニアの皆さんが、活動できる足場を作っていく事も、野菜ソムリエや、シニアの大事な仕事だと思います。

  • kaoru
  • 2010年12月13日 17:56
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