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2011年03月31日

ギャラクシー賞

IBCラジオ4月分の「野菜の気持ち」収録のために、出かけました。
「おっ、ギャラクシー賞が来たね。」
んっ?ギャラクシー賞って何ですか?

GALACコピー
放送批評懇談会の業界誌「GALAC4月号」の、ギャラクシー賞ラジオ部門に、「のりこの週刊おばさん白書」が取り上げられていたのです。

もちろん、メインパーソナリティーの、後藤のりこさんの、美しい声、軽妙な語り口、慎重に選ばれた言葉の数々、芳醇な会話力と、誉め言葉のオンパレードです。
その中で、私のコーナーも、こんな風に取り上げられていました。

岩手を中心に活躍するシニア野菜ソムリエを迎えた「野菜の気持ち」。 この日の食材は「さつま芋」。お正月に栗きんとんにして食べるさつま芋の知られざる歴史エピソード等も紹介され、「情報としてもしっかりしている」「興味深く聞ける」と好評。「女性二人の長いしゃべりでもこれは聞ける」という男性ラジオ委員の感想が印象的だった。


原稿を託されている私としては、嬉しい講評をいただきました。
私は全体で15分ほどのコーナーが、長い?ということを始めて知りました。10分もすると、リスナーの皆さんは少々疲れてくるのだそうです。でも「これは聞ける」という評価、本当にありがとうございます。

最後のくくりが、まるで今、私達がおかれている現実を見透かしたかのようなくくりでしたので、ご紹介しておきます。

日本経済の復興、ラジオの復興。元気な地方、元気な女性にそのヒントがあるのかもしれない。東北からの巻き返しを期待したい。
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