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2011年04月30日

避難所コンサート

田野畑村アズビーホールと、山田南小学校の避難所にコンサートに行ってきました。

コンサート
田野畑村は、昨年たのはたバーガーで何度となく訪問させていただいた場所でもあり「祈りの詩」の作詞者であり、田野畑診療所の所長でもあった宮田恵さんの生まれ故郷でもあります。
ギターとフルートと歌で訪問しようと思っていたところ、是非とも一緒にと、参加合流して下さったのが、ホットクラブオブモリオカの皆さん。作家の斎藤純さん率いるアコースティックギターのグループです。ジプシー音楽の流れをくむジャズを心地よく演奏して下さいました。
バトンタッチして私たちは、田野畑に古くから伝わる「追憶の村」を皆さんと一緒に歌い、田野畑の海岸をイメージして作った、「浜茄子のかほり誘うあの頃へ」、フルートとオカリナの演奏、そして「祈りの詩」を、ギター、フルート伴奏で聴いていただきました。
涙を流し、そしてみんなの心が一つになって、強くなっていくのだなぁと感じました。

そして海岸線を南下し、山田へ向かいました。傷跡はもちろんまだまだ生々しいのですが、移動してもよいと印がつけられた車や、取り壊してよいという家など、日々事が進んでいる事が分かります。
でも、山田に入るとそれは一変し、空爆でも受けたかのような、焼け爛れた残骸は痛々しいものがあります。

山田は昨年講演会に呼んでいただき、また快く迎え入れる手はずを整えてくれた友人がいる避難所です。食事が終わった後、皆さんまったりとするお時間が有るということで、夜の開催になりました。
「上をむいて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」など体育館の中が声でいっぱいになりました。

少しずつ、音楽を口ずさみ、笑顔になって、きっと元気になっていくのだと、そんな第一歩を共有させていただきました。

避難所へ一緒に物資を届けたいと、新潟、盛岡から駆けつけて下さった皆さん、演奏者の皆さん、会場でとりまとめをして下さった皆さんに、感謝いたします。
そして、拍手を沢山下さった、避難所の皆様に、ありがとうの言葉をおくります。

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