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2011年07月04日

二度取りのアイスティー

紅茶のクラスは、貴族社会での紅茶の広まりについての講義です。

二度どり
日本には、アフタヌーンティーだけがクローズアップされ導入されましたが、アーリーモーニングティー、ブレックファーストティー、イレブンジズティー、ランチティー、そしてアフタヌーンティー、ハイティー、ナイトキャップティーとこれだけ、一日の中でのティータイムがあります。
銀と同等の価値のあった砂糖をたっぷり入れ、お客様をおもてなしする、そんな贅沢なお茶のシーンが繰り広げられました。

今でこそ、ウエルカムティーに私が良く使う、ティーパンチのアイスティーは、実はアメリカが発祥です。
氷を沢山必要とするアイスティーには、きれいな水や、冷蔵庫が必要で、決して暑い、インドやスリランカで出来たものではないのです。

綺麗な水色のアイスティーを作るには、一度こしとった紅茶を、氷の沢山入ったボトルにザーっとあけ、そのままでは氷が解けて薄くなってしまうので、すぐに氷をこしとって、液体だけにします。
このままの状態で、室温でおきます。そうすれば、クリームダウンを起こすことなくアイスティーがいただけます。
その中に5種類の果物をたっぷり入れれば、お客様が揃うまでの、ウエルカムティー、ティーパンチが出来上がります。

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