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2011年08月09日

タンドリーチキンとカチュンバル

盛岡ガス様で発行している季刊紙フランメ21号の、野菜ソムリエの楽しい親子クッキングの取材をさせていただきました。

タンドリーチキンとカチュンバル
日中の気温は34度になるという予測の中、恒例のお買い物からスタートです。
今日使う食材を探しながら、野菜の選び方もそこでお勉強です。

メニューは、タンドリーチキンと、インドのサラダカチュンバルです。
チキンは味が馴染みやすいように、フォークでトントン刺していきます。このお仕事は4歳の弟君も参加。
ここに、にんにくとしょうがのすりおろし、プレーンヨーグルト、カレー粉、ライムの絞り汁、オイルを加えて混ぜ混ぜして、チキンを漬け込んでいきます。
ライムの搾り方も、今日は絞り器ではなく、フォークを使って簡単にする方法を伝授。
「プロっぽ?い。」と主役の小学2年生のお嬢さんもニコニコです。

さて、漬け込んでいる間に、カチュンバルを。
2個も絞ったライムの汁に、砂糖と、塩を少々加えるだけ。
コロコロに切った、きゅうり、トマト、超薄切りにした紫玉葱をマリネすれば、本格カチュンバルの出来上がりです。
焼くのはもちろん魚グリル。いいこげ色がついて、ほんのりカレー粉のお味が最高です。

カレーの時に、是非添えて欲しいメニューです。
おまけに、バナナと残ったヨーグルトで、ラッシーをプレゼント。

「カレーの後に、これって最高!」
はい、その通りです。

盛岡ガスフランメ21号は、9月の検針日に各戸配布されますのでお楽しみに!

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