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2011年08月25日

なすとツナの炒め物

徳島から、採れたて「なす」届きました。

なっ!とくしまソムリエとして、料理講習会で調理に使わせていただいたり、ラジオで取り上げさせていただいたり、とくしま野菜のPRをさせていただいています。
なすとツナの炒め物
今回は、「夏秋なす」です。

まずは、生で。カットした部分から、ちゅわーっと水分が染み出てきます。
私の父は、なすを生で千切りにして、さっと醤油だけで食べるのが好きでした。
切った後に水にさらしたりしませんが、新鮮ななすは、アクを感じることなく、食べる事ができます。

大きく縦に4つ割りにして、さっと塩もみをしたら、それだけで美味しいのはもちろんですが、この下準備をしてから油でいためると、油が少しで、炒め物が出来ちゃうんです。
なすは油と相性がいいのですが、それにしても、油をみるみる吸うなぁって、感じる事がありますでしょ?
塩をして、しんなりさせてからだと、油がそんなに浸透しないし、短時間で仕上がります。
それに、塩もみしていますから、塩味ももう素材にちゃんと付いています。
みじん切りした人参と玉葱、油を切ったツナ、こちらもダイナミックに切ったピーマンを一緒にさっと炒めたら、ほんの少し醤油で香りをつけて「なすとツナの炒め物」の出来上がり。

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