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野菜ソムリエになろう

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2011年08月26日

学習選択講座 野菜博士になろう

盛岡市の平成23年度選択講座で、川目小学校様で、野菜の授業をさせていただきました。

川目小学校様は、全校で27名の学校です。ですから、野菜授業は、全校一緒に開催です。

野菜は、いったいどれだけあって、どのくらい知っているのだろう。
まずは、6年生を博士助手に任命し、板書を手伝ってもらいました。1年生から、好きな野菜を順番に言っていきます。同じものはダメです。
それを6つに分けた箱に、博士助手が書いていきます。

緑黄色野菜は赤で、淡色野菜は白で書き込んでいきます。途中から、6年生は、「これはここだな」と予想が付くようになってきました。
横は、果菜、葉菜、根菜となっています。

そして、皆で、その分けたなぞを解いていきました。
参加して下さったお母様や、先生、校長先生も、1個もダブらずに野菜の名前が出てきたのは、本当に驚きです。環境が、野菜が回りにあるということが大きな要因なのかもしれません。
どこかの部屋だけが、苦手な野菜が固まっている時は、ちょっとだけ、食べる努力が必要ですね。
私たちは食べる時に、五感を使っています。苦手な時は、見た目なの、味なの、においなの、音なの、手触りなの?どこが苦手かわかると、食べるきっかけになるかもしれないというお話しも付け加えました。

1日の必要量野菜350gは、手量りで5つ。食事バランスガイドで、メニューで実感してもらいました。
今日の給食では、「1.5食べた気がする。」ということで、後は夜に全部食べようとすると大変ですから、朝食に1つ摂る事で、5つ達成しやすくなる事や、朝の分は昼までの分、昼の分は夜までの分と、栄養が食いだめできない事をお話しました。

野菜博士になる使命の一つは、自分が知った事を、お家の方に伝える事。
晩ご飯を食べながら、皆、小さい野菜博士になっていることでしょう。
元気な子供たちとの1時間は、あっという間の時間でした。みんな、ありがとう!

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