2011年09月28日
2011しずくいし地産地消の夕べ
まだまだ農作業が忙しい中、雫石町の豊富な食材を集めて、しずくいし地産地消の夕べが開催され、その会にお招きいただきました。
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料理人のグループと、いなか料理のグループで、30品ほどの料理が振舞われました。
心づくしのお料理を残すのは本当に、ばちあたりな事ではありますが、さすがにこのメニューの豊富さに、一口食べては次へという食べ方になってしまいました。
雫石牛は、町のおすすめとみえて、しゃぶしゃぶ、スモークビーフ、丸焼きと味わいました。
私の一押しは、アボカドと雫石産わさびと、スモークビーフをはさんだサンドイッチ。この組み合わせはちょっと癖になります。
いものこ汁も始めてのお味で、だしがなんとなまり節。なまり節も岩手では昔からよく食べられてきましたが、それをだしにだけ使う、なんと贅沢な使い方かと思いました。
私としては、もっとシンプルに味わえるものもあれば嬉しいかなと感じました。
舞茸はさっとソテーしただけで供されたので、そのプリプリした食感とダイレクトな舞茸の味に感動しましたもの。
加工せずにその美味しさを、その新鮮さをいただけるのが、地産の強みなのですから。
帰りにいただいた、にんじん、長なす、じゃが芋(紅あかり、スタールビー)、ピーマン(ピー太郎)に、プレゼントされた雫石産の菜の花の菜種油をスーッとかけて、それだけで食べたら、どんなにか美味しいでしょう。
明日の朝は、生で雫石のお味を満喫したいと思います。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2011年09月28日 23:59
- カテゴリー:上級野菜ソムリエのお話




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