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2011年10月15日

おそとごはんtoおうちごはん

AWkitchenとOisix野菜ソムリエのコラボレーションによる、アカデミックキッチンが、AWkitchen白金高輪店で開催されました。

きのこプレート
おそとごはんも良いけれど、お外で食べた美味しいものを、食材を買って帰って、おうちごはんにいかしましょ、というもの。

このお店ご自慢の「農園バーニャカウダ」をまずはいただきます。
お勧めは、生で食べるかぼちゃ「カボッコリー」、新しい食感です。スライスした人参、なす、食感を生かした生のカブ、大根、きゅうり、サッと茹でたオクラ、ブーケのように刺さっているのは、チンゲンサイ、金時草。生の金時草は粘りが無く、ちょっとしたクセが、生でもいける、新発見いたしました。

9種のキノコの饗宴プレートは、それぞれのキノコの特性を生かした、シェフの逸品。
メニューを考えるとき、焼く、煮る、ミキサーでピューレにするなどバリエーションも考え、9品を組み立てていくのだそうです。
マッシュルームのスープと、ブラウンマッシュルームのコルネが決まり、その他のメニューを組み立てていったのが今日のプレートです。

きのこたっぷりのタリアテッレは、隠し味にポルチーニの出しを使うということです。私もイタリアでポルチーニの出しをはじめていただいたとき、醤油?って思いましたもの。これで、塩とオリーブオイルだけで香り高いパスタの出来上がりです。
こちらはシェフの実演つき!フランシス・フォード・コッポラ監督も大絶賛のいわく付きのメニューというお話も、ご馳走です。

ほとんどお腹はいっぱいですが、メインは神山鶏とキノコの栗の葉包み焼き。
スイーツと思われがちな栗のペーストが、カリッと焼けた鶏肉に合います。オーブンで焼き上げるときに使った葉も、ダイナミックに盛られています。

デザートはマッシュルームアイスのアフォガード。甘さ控えめが、野菜スイーツの創作のポイントとパティシェールさんから秘密を伝授いただきました。

シェフでさえ、食べ歩いて、次のレシピに備えるのだそうですから、私達もお口で味わったおそとごはん、しっかりおうちごはんにいかしたいですね。

安心安全はまず前提というOisixさんの、きのこのお土産をいただいて、たっぷり2時間半の、お腹も頭も満足な講座でした。
コーディネートに奔走なさった、シニア野菜ソムリエの立原えりかさんも、ご苦労様でした。
野菜ソムリエが、どういう立ち位置で、進行していくのか、お勉強させていただきました。

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