2011年11月30日
くりこま高原
今日は栗原市のジュニア野菜ソムリエ、クッカリーの講座に出かけてきました。
夜の講座という事で、盛岡を出る頃には、やや暗くなり始め、くりこま高原駅に着いたときには、もう真っ暗でした。
いつもなら、クッカリーでお邪魔した先々で、その土地の美味しいものを探して、購入するのが、講座に出かける楽しみの一つでもあるのですが、今日はそのまま車で会場入り、そして帰りも、新幹線に遅れないように送ってもらうという、本当に駅と会場のみの滞在でした。
21時10分、駅の売店もすでにしまっていて、待合室も真っ暗。
「新幹線の時間まで少し、入って座っても良いかしら?」
覗いたとたん、自動ドアが開いて、電気がつきました。
おおっ!こういうシステムだったのか!と感心しながらも、私一人のために、つけられた電気を、なんとなく申し訳ないようなそんな気持ちになりました。
目の前のイオンの灯りも、すでに消灯。なんだか寂しい。
ふと、おおいに笑って、沢山質問して、一生懸命話を聞いてくださった、受講生の皆さんのことを思い出しました。
少しだけ、一人ぼっちのホームがあたたかくなりました。
あ~、美味しいもの購入できなかったのが、心残り・・・
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2011年11月30日 23:59
- カテゴリー:上級野菜ソムリエのお話




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