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2011年12月07日

150年前の洋食

今日は長崎を駆け足で。

150年前の洋食
雲仙温泉から長崎市内へ向かう車窓から、日本の棚田100選に選ばれている千々石の棚田を見ました。真正面から見るとただの石の壁に見えるのですが、斜め上方から見ると、美しい棚田がよくわかります。そのあと目の前に広がったのが、ただいま収穫真っ最中のじゃが芋畑。真っ赤な土が印象的でした。一年に2度収穫できる、九州ならではですね。

小浜の町では、小浜の女性が手漕ぎの船で朝鮮に魚を売りに行った話し、から雪さんの話しなど、胸詰まるお話をガイドさんに教えてもらいました。

長崎では、大浦天主堂、グラバー園と定番コースかもしれませんが散策です。気になったのは、グラバーさんが食べたといわれる当時の洋食です。当時の日本でこのような食事がされていた事に驚きました。
お野菜が少ないようですね。

平和公園、またその周辺では、原爆の傷跡を感じました。

駆け足でしたが、ぎゅっと凝縮した北九州、福岡空港で、稚加榮の辛し明太子と、大宰府の梅が枝餅を購入して、お腹も大満足の旅でした。

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