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2011年12月24日

紅あかり

リンゴを食べる地域の人は、比較的1日の果物の摂取量200gをクリアしやすいというデータがあります。
朝に半分、夜に半分とリンゴ好きには、毎日でもOKです。

紅あかり
ところが今年、リンゴがあまり出回っていないと思いませんか?
これは岩手に限った事ではなく、先日山形に伺ったときに、JAの方が、山形もその通りと言っていました。

昨年の夏の高温と、春の日照不足による花不足や、雪解けが遅く、花が遅れたり、雪で枝が折れたなど、悪条件が重なってしまいました。

そんな中で一寸だけ良かった事。
それは「ふじ」一極集中だったリンゴ界も、少ししか栽培されていない品種も店頭に出さないと、リンゴが無いという状況になり、出回るようになったということです。
2005年に出来たばかりの「紅あかり」。甘さが特徴です。
王林と千秋の掛け合わせ。
真っ赤な果皮が、可愛らしい、リンゴです。

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