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2012年02月18日

豊の国(大分)のおもてなし料理

シニア野菜ソムリエ佐藤雅美さんが主催する、デリシャス&デライトカフェ「豊の国(大分)のおもてなし料理」の参加しました。

先付け
気になったのは、郷土飯のあつ飯。ぶりを使ったご飯とはいったいどんなものなのか、そそられました。
会場は銀座「坐来 大分」アンテナショップも併設した料理店です。

「坐来」とは、太平記に由来する言葉で“いながらにして”を意味しているのだそうで、『坐来 大分』という店名には、東京に“いながらにして”遠く離れた大分に憶いを馳せ、時を越えてめぐり会う、という思いが込められているのだそうです。
12月に訪れた別府温泉、湯布院、道路から見えるみかん畑など思い出しました。

椎茸の発祥の地である大分の椎茸の食べ比べ、農薬を使わずに作っている杵築の上杉さんの奇跡のレモン、あまくさ、スナップエンドウ、ぶり、太刀魚、そしてお茶と、素材が揃いました。

あつ飯
おもてなしのお茶に始まり、甘味の焙じ茶プリンまで、同じテーブルでご一緒した野菜ソムリエさんと、目を真ん丸くしながら、「ウワオー」の連続でした。

素材の美味しさもさることながら、総料理長の梅原陣之輔さんの素材を生かす味付けは絶妙で、できれば真似をさせていただきたい、できることならばです。
素材に愛情を持って、といったところでしょうか。

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