野菜大好き!を聴く なんじぇら?イメージソングを聴く
クリックで救える命がある

野菜ソムリエになろう

Search


Archives

2012年03月09日

トルコ その1

イスタンブールからタシケントを経由し本日10時、トルコから帰国いたしました。

チャイ
トルコと言えば、歴史でしょうか、世界遺産でしょうか、魅惑のベリーダンスでしょうか?
もちろん全部という方が多いことでしょう。
それに加えて、中華料理、フランス料理と並ぶ世界三大料理の一つ、トルコ料理をいただく、トルコチャイをいただく、やはりお腹に入るものの興味は一番です。

機内食から、「コーヒー、ティー、チャイ?」という風に聞かれ、チャイへの期待は膨らみます。
ところがそれは、私たちがイメージしているインディアンミルクティー、つまり茶葉と香辛料、ミルクを煮出して作るものとは、全くの別物でした。
多くの場合、二段式のポットで、1段目はお湯、2段目は茶葉をゆっくり出していき、まるでコーヒーのように入った紅茶を、湯でお好きな濃さに割るという作り方のようです。
ですから、機内でいただいたときには、まるでコーヒー色で、いかにもブラックティーなチャイを見て、驚きました。
中国から陸路を通って紅茶が伝わり「チャ」「チャイ」となり、海路を通って伝わった、フランス、イギリスは「テ」「ティー」と伝わっていった事を、このアジアの西、ヨーロッパの東で感じました。

鶏のケバブ
料理は、なんといってもケバブでしょうか?
薄い肉を重ねてクルクルまわりを焼きながらいただくもの、まるで焼き鳥のように串に刺したもの、まわりの香ばしさと、中心部のジューシーさが命のようです。
宗教的なことから、豚肉を食べる習慣のないトルコ。少しの間、豚肉とはお別れです。

イスタンブールでの1日目。
ドネルケバブの昼食をいただき、世界遺産トプカプ宮殿を見学しました。ハレムがあったことでも有名で、男でも女でもない護衛の者達が作られていた事は、少々ショッキングでした。

時差7時間、ときめきのトルコの旅は始まったばかりです。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(シニア野菜ソムリエ(上級野菜ソムリエ)が贈る食のお話 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form