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2012年03月14日

トルコ その5

自分が出かけたから感じるのでしょうか?このところトルコの番組が随分あるように感じます。
今日も、ミヤネ屋で、イスタンブールとカッパドキアが取り上げられていました。

ベジタブルプレート
カッパドキアでの食事がチキンのケバブでしたので、チキンの苦手な母の為に、別料理を前もってお願いしておいたところ、出てきたのが野菜のプレートです。
どうやらベジタリアンと思われたようです。

カリフラワーとグリンピースは、柔らかめに茹でた、そのもの、珍しいのは、セロリアックです。
セロリアックを上下半分に切り、くりぬいてカップにし、その中に人参、じゃが芋、グリンピースをころころに切って煮てありました。
セロリアックは、かぶよりも少し固く、じゃが芋よりはつるりんとした食感がある野菜で、スープに具としても出てきました。
あとは、トマトのスライスと、太いきゅうりのスライスたっぷりです。

野菜のオブジェ
ほとんどがこの組み合わせでしたので、5ツ星ホテルで見た野菜のオブジェは、感動的でした。
サニーレタスもトレビスも、紫キャベツもあるじゃない!
でも、なかなか出てこないということは、葉もの野菜は庶民の味ではないのかもしれません。

ある日のサラダは、もしゃもしゃしていました。シャンツァイとミントです。
それをたんまりと盛ってきた男性は・・・ちょっと首を傾げていました。
そうですね、日本人には、ちょっと難しい組み合わせかもしれません。

雪のアンカラは、木々がまるで樹氷。-9度の外の景色は一変しました。
そして、半日走り続け、最初に到着したイスタンブールへ戻りました。トータル2400キロの旅です。
最後の夜は、ダイナマイトボディーのベリーダンスを楽しみ、最後の日はボスポラス海峡のクルーズを満喫し、トルコの旅は終わりました。

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