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2012年09月20日

カナダロッキーとナイアガラの旅

私たち到着の前日には雪が降ったというバンフ。
不思議な事にまだ9月ですから、お天気が良くなると、半そででOKという気候です。

ルイーズ
バンフ国立公園、ヨーホー国立公園共にお天気に恵まれ、又、風も無かったことから、湖の色が美しいだけではなく、湖面にその景色が、はっきりと映し出されました。
レイク・ルイーズはロッキーの宝石と称えられる美しい湖で、その美しいブルーの湖面に、白い氷河を頂いた山がまるで絵葉書のようです。

湖畔のシャトーレイク・ルイーズはこの湖の神秘的なブルーから、ブルーシャトーの歌のモデルになったシャトーホテルです。
♪森と泉に囲まれた、静かに眠るブルーシャトー・・・

アサバスカ氷河では雪上車で氷河の上に連れて行ってもらい、氷河の上を歩くことが出来ました。
そして溶け出した水を飲みました。
人類が生まれる前から積もった氷河。いったい、私たちがいただいたのは、いつ頃の氷河の溶け出した水だったのでしょう。飲むと、さらに20年長生きするのだとか。

ナイアガラ
後半戦は国内でも時差のあるナイアガラへ行きました。
もちろんメインはナイアガラの滝です。
行く事になって初めて知ったのですが、カナダ滝とアメリカ滝があるということです。特に私たちがよく映像などで見るのが馬蹄形のカナダ滝で、水量はアメリカ滝の10倍ほどになります。
もちろん霧の乙女号に乗船し、滝壺近くまでずぶ濡れ覚悟で楽しみました。
テーブルロックから、カナダ滝を見ると、その水量の速さに、酔ってしまうような、そんな気分になってしまいます。

ナイアガラ・オン・ザ・レイクでオンタリオ湖と、イギリスの街並みを歩き、カナダのワイナリーで、特有のアイスワインをいただいてきました。

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